健太郎が行く! -ポケモンGOマスターへの道、不法侵入と防犯カメラ-

2016年10月11日

こんにちは。健太郎です。

今回は、今わたしがハマっていることについてご紹介します。

それは…「ポケモンGO」です。

 

2016年7月後半に日本での配信がスタートしてすぐにダウンロード。 ポケモンハンター歴2カ月ほどになります。ほぼ毎日プレイしています。

プレイして感じる「ポケモンGO」の楽しさは、実際にポケモンと遭遇し、捕まえている感覚になれることです。リアルな世界観が体験できることですね。

GPSとの連動で実際の移動が必要なため、休日はポケモン欲しさから今までよりも外で歩く機会が増え、運動不足だった自分にとっては、ポケモンGETと運動不足解消の一石二鳥です。

先日、会社でお昼休みにポケモンGOをプレイしていたら、Y課長とぶつかり、怒られました。

やはり、「ながら歩き」は危険ですね。今では人の迷惑にならないように、時間と場所をわきまえてプレイするように心掛けています。

ながら歩き_.png

会社は東京・大塚にありますが、なんと!大塚にレアポケモンである[ピカチュウ]が出現したとの情報がネットに書き込まれていました。

レアポケモンは同じエリアにいるとも限らないため、[ピカチュウ]が大塚に出現したのは2回ほどだそうです。近くにいたにも関わらず、GETできませんでした。残念。

最近嬉しかったことは、特定のレアポケモン出現率が非常に高いと言われるエリア「ポケモンの巣」を調べ、上野恩賜公園の不忍池で[ミニリュウ]をGETしたことです。

これほど夢中になれる「ポケモンGO」ですが、一部の迷惑プレイヤーによる不法侵入行為やレアポケモン目当てのプレイヤーで道路がごった返して大渋滞が起きるなど、問題も様々あるそうです。

そのようなことに巻き込まれないための防犯意識も必要です。不法侵入から自宅や会社を守るためには、以下のような防犯対策が有効ですので、ご紹介します。

自分もポケモンGOプレイヤーの一人として、迷惑プレイ問題が起きることで、プレイする幅が狭くなってしまうことが心配であり、残念です。

まだまだ飽きないポケモンGO、これからも安全への配慮とルールを守りながら、自分自身も防犯意識を高め、お客様に不法侵入防止の提案ができるようにしたいと思います。

健太郎 防犯・セキュリティ対策展 へ行く! -株式会社日本ロックサービス出展-

2016年7月28日

こんにちは。健太郎です。

今回は7月20日(水)-22日(金)東京ビッグサイトにて開催された「防犯・セキュリティ対策展」に行ってきました。

 

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016」の構成展示会として、記念すべき第1回目となる「防犯・セキュリティ対策展」に出展しました。

日本ロックサービスが最終日となる7月22日(金)、出展スタッフへ栄養ドリンクの差し入れを持参していざ会場へ。

東京ビッグサイトのメインエントランス
↑東京ビッグサイトのメインエントランス、当日は曇りで涼しかったです。

来場者数は前回より約1400人も多い32,095人(主催者発表)にも及んだそうです。

 

日本ロックサービスの主な出展製品です。

日本ロックサービスブース

ブース上部に浮かんだ「日本ロックサービスバルーン」は遠くからでも目立っていました。
↑ブース上部に浮かんだ「日本ロックサービスバルーン」は遠くからでも目立っていました。

 

今回初となる「防犯・セキュリティ対策展」の出展エリアは他構成展と比べ若干小規模ではありましたが、注目度は高いようで、ブースは入れ代わり立ち代わり来場者で溢れていました。

勉強のため、他の展示会の会場も一通り見学して、気になったブースでは足を止め、説明を聞き、パンフレットもいただいて帰りました。

限られた時間ではありましたが、とても良い勉強と刺激を受け、私もより一層頑張ろうと決意を新たにしました。

会社に戻って、持ち帰ったパンフレットに穴が開くほど目を通して、企業の実態を知ると共に自分の仕事において何かヒントがないかと思い巡らせました。

 

回を重ねるごとに注目度が増している、「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」。

来年の「防犯・セキュリティ対策展」が今からとても楽しみです。

健太郎が行く! -SAN勉強会「研ぎとノミの使い方」-

2016年4月28日

こんにちは。健太郎です。

今回は4月23日(土)に弊社テクニカルセンターで開催された、SAN勉強会「研ぎとノミの使い方」をレポートいたします。

講師をされたのはセキュリティスミスの一員である株式会社カラカマの小倉社長からご紹介いただいた、区民文化センターで児童向け木工教室講師をされている元建具工の鈴木様と元大工の永島様です。

錠前の工事では木扉を加工する際にノミを使うことがあるのですが、専門の方から直接お話を伺う機会はなかなかないのでとても興味がありました。

講義では名称・研ぎ方・使い方と基本を伝授いただいた後、持参した愛用のノミを使い、研ぎ実習が始まりました。

伝授された研ぎ方.jpg
伝授された研ぎ方でひたすらノミを研ぎ続ける

 

ノミの柄とカツラ(金属のリング)も重要と教わり、加工を施しました。

カツラと柄を加工.jpg
カツラと柄を加工する

 

参加された方々にインタビューしたところ「今まで自分が使っていたノミが全く違うハイスペックのノミに生まれ変わってしまった。早く仕事に活かしたい!」と大変満足されていました。

生まれ変わった愛用のノミを試してみる
生まれ変わった愛用のノミを試してみる

 


研ぎ澄まされたノミを誇らしげに見せ合い、語り合う皆さまの姿に、今回の講習もセキュリティスミスのレベルの底上げに直結すると
確信しました。

健太郎も折を見てはノミ使い方・研ぎのおさらいをして、間近で見ることができた匠の技をしっかり身に付けたいと思います。

健太郎が行く! -1ドア2ロックの日イベント-

2016年2月18日

こんにちは。健太郎です。

今回は、2016年1月23日(土)に美和ロック株式会社が開催した「1ドア2ロックの日」イベントの様子をご紹介します。

本イベントは1月26日の記念日に先駆けて、都内渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアにて行われました。

 

「楽しく防犯!鍵かけ1年生 カプセルマシーン教室」

イベントテーマは「楽しく防犯!鍵かけ1年生 カプセルマシーン教室」

イベント会場に2台の巨大カプセルマシーンが展示されると聞いてから気になっていたのですが・・・

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・・・ありました!
それに「キーヘッドカバー」がもらえるようです!

 

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男前なロック(写真左)とキュートなキーチャ(写真右)に誘われるまま、
気がつけば小さな子供に交じって2回チャレンジしてしまいました。

 

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美和ロックPRシリンダーのキーを模した巨大なハンドルを回して
見事、ロックとキーチャのキーヘッドカバーを当てることができました。

 

「防犯教室『防犯あいうえお』〜みんなでおぼえてね!鍵のマナー〜」

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続いて安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんによる、
「防犯教室『防犯あいうえお』〜みんなでおぼえてね!鍵のマナー〜」のお話。

 

ステージ最前列で食い入るように話を聞く小学生の姿に、当時の自分を照らし合わせて思わず感心してしまいました。

防犯意識を小さい時から身につけておくとカギの閉め忘れや植木鉢の下にカギを置くような物騒な事も無くなっていくような気がします。

 

子供の目線に立った防犯啓蒙の話は、とても身近に感じられ、自分の身にもすんなり入ってきました。

 

大人にも十分通用する「防犯あいうえお」
デスク横に貼って覚えて、お客様にも広めていこうと思います。

健太郎が行く! -SAN木扉切欠実習勉強会に参加する-

2016年1月6日

こんにちは。健太郎です。

昨年の4月に行われたSAN(サン)勉強会(鉄製扉切欠実習・5月11日投稿記事参照)の続編を行うということで、
今回も参加させていただきました。

 

暮れも押し迫る12月5日(土)定刻の13時。約4時間もの長い実習のはじまりです。

 

「木製扉切欠実習〜初級編〜」

 

今回のテーマ「木製扉へ錠前を取り付ける」。

・・・言ってしまえば簡単ですが、鉄を曲げ加工した扉に対し、木製扉は合板、無垢材が使われているため、
扉内を彫り込んで錠ケースを納める必要があります。

従って使用する工具、作業も普段(鉄製扉)とは違ってきます。

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現場同行の際、先輩の作業を見て覚えるということはありますが、今回のような実習体験は非常に願ったり叶ったりでした。

ベテラン講師(しかも大勢!)が、手取り足取り(?)
「こうした方がいい」「これを使った方がきれいに仕上がる」と親切丁寧に教えてくださいました。

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緊張しながらの初挑戦でしたが、仕上がりに講師から「一応合格!」のお言葉をいただき、
長いと思っていた実習もあっという間に感じられました。

IMG_1648.jpg

 

自分では満足いかない点もあったので、これを機に
「より正確・丁寧・早く」施工できるよう、日々実践を積んでいきます。

 

 

◆実習を終えて・・・

1. 教わったことを忘れていないか、確認を兼ねておさらい実習を行います。

2. 木材の湿気が付いたままにしておくと工具が錆びやすいそうなので、
そういう点を心がけて作業後の工具の手入れを怠らないようにします。

 

 

 

取付けできる扉はないかと、帰宅して片っ端から自宅を見て回りました。

でも今は家族の反感を買いそうなので、実践はしばらく先になりそうです。

IMG_1694.jpgIMG_1691.jpgIMG_1692.jpg

健太郎が行く! -夜間店舗セキュリティ強化!室内室内防犯格子[防衛くん]取り付け工事-

2015年11月30日

こんにちは健太郎です。
今回は、サイズの大きな室内室内防犯格子[防衛くん]の設置工事を投稿します。

 

  • 寸法:H2434×W4610
  • 開き:両開き

施工後外.jpg施工後.jpg

今回はリサイクルショップの店舗出入口に防衛くんを設置しました。
夜間の侵入防止の対策でセキュリティ度アップです。

 

この現場が特別だった点はコレ。

  • 防衛くん設置枠製作(別途工事)
  • 脱着式下部レールの取り付け

井上作業風景.jpg健太郎施工風景.jpg

 

そして、お客様の出入の多い店舗入口に設置するため脱着式下部レールを設置しました。
開店時にはレールを外しておけばお客様の足が引っ掛かってしまうこともありません。

 

健太郎が行った工事は

  • 防衛くんの組み立て
  • 脱着式下部レール下穴加工
  • 製作した枠への設置工事

防衛くんの枠.jpg

防衛くんの組み立ては前回も行ったのでスムーズに行えて、
下穴加工も墨だしをしっかり書いたことで、真ん中に穴を開ける事ができました。
しかし、製作した枠への設置工事が大変で、枠が丈夫なためビスを打ち込むのに何度も折れてしまい苦労しました。

 

今回のような店舗セキュリティでは、侵入者に対して抑止効果が期待できると感じました。

 

余談ですが、硬いものでもしっかりビスを打ち込めるように、戻って練習を行いました。

 

今回ご協力いただきましたセキュリティスミス

株式会社 豊光

健太郎が行く!-成功事例勉強会-

2015年10月29日

こんにちは。健太郎です。
今回の健太郎が行く!は、成功事例勉強会を投稿したいと思います。
今回も運営として参加させていただきました。


概要

CBAオープンキャンパス2015 成功事例勉強会

開催日時:10月21日(水) 10:00~17:30

参加人数:18名

 

成功事例勉強会とは

CBA(コンビネーション防犯アカデミー)を受講して、総合防犯工事をたくさんしている、
セキュリティスミスの体験談をもとに成功の秘訣を見つけるための勉強会です。
最近の勉強会と違い、製品ではなく経営に関する勉強会で今までとは若干雰囲気も異なりましたが、
健太郎にとってはとても勉強になる話ばかりでした。

 

講義の流れ

  1. セキュリティスミス(鍵と錠さん・カギの横浜ロックサービスさん)の成功事例発表
  2. グループディスカッション
  3. 中小企業診断士の解説
  4. 各社の今後の取り組みを考える

 

1.成功事例の発表で印象に残ったこと

行動力がすごい→設立当初は毎日飛び込み営業をして、新規得意先を常に探していた。

差別化がすごい→自社施工したものは設置後1年、無償対応などの保証をつけていた。

対応力がすごい→頼みたいと思ってもらえるように、どんな仕事も受けていた。

成功事例発表左.jpg成功事例発表右.jpg

 

2.グループディスカッション

なぜこの2社が成功していたのかを4名1組のグループで考えてもらいました。
そこで出た意見を参加者の前で発表していただきました。

グループディスカッション .JPGグループディスカッション右.jpg

 

3.中小企業診断士の解説

成功した2社の共通点は、挑戦し続けお客様の要望に適応してきたこと、だと感じました。
熱い気持ちを持つことと、それを継続することがとても重要だと感じました。

20151021成功事例勉強会 講.jpg

 

4.各社の今後の取り組みを考える

先ずは各社の分析をしました。
「強み」と「弱み」、外部環境の「機会」と「脅威」という角度で考えていきました。
SWOT(スウォット)分析というやり方だそうです。
参加されている各社が従業員の人数や、客層など事なり議論が活発だったように感じました。

 

最後に24時間以内に取り組むことや1年後に取り組むことを発表して終了しました。
今回は製品勉強会ではなく経営に関わるものだったので、今までと違う雰囲気でした。

 

勉強会終了後、折角SWOT分析を学んだので、自分自身を分析してみました。

 

健太郎自身のSWOT分析

強み:若さ

弱み:経験のなさ

機会:新しい仕事への挑戦

脅威:現場での失敗


今回の勉強会で聞いたように挑戦を続けて経験の少ないことも今後、
克服できるようにこれからの仕事を取り組んでいきます。

健太郎が行く!-第2回センスアップセミナー IPカメラトレンド勉強会-

2015年9月7日

こんにちは。健太郎です。

今回の健太郎が行く!は前回に続き、2回目のセンスアップセミナーの投稿をしたいと思います。
今回もセミナーの運営として参加しました。

 

CBAセンスアップセミナー2015 第2回IPカメラトレンド勉強会

8月19日(水) 10:00〜17:30

 

IP(ネットワーク)カメラとは、インターネットを通じて、映像・音声を見たり、聞いたりすることができる防犯カメラのことです。
市場に1996年に導入され2010年ころから普及しはじめました。
2020年の東京オリンピックに向け多くの需要が見込まれると予想されています。
そのため勉強会で行った内容が、今後皆さまのお仕事のお役に立ってくるのではないかと健太郎は思いました。

 

講義の流れ

■ IPカメラのトレンド(座学)

  ・東京オリンピックに向け2020年には防犯カメラの9割がIPカメラになる事が予想される

  ・アナログカメラを進化させたAHD(Analog High Definition)と呼ばれる高画質のアナログカメラについて

IPカメラトレンド講習風景.jpg

IPカメラトレンド講習会風景

 

■ LANケーブルの作成(座学+実践)

 ・LANケーブル(カテゴリー5、カテゴリー5e等)の通信規格についての講習

 ・LANケーブルの作成手順について実践

LANケーブル作成実践風景.jpg

LANケーブル作成実践風景

 

■ IPカメラの設定確認及び変更(実践)

・IPアドレスの確認や変更等について(CMDの実践)

・AXIS、プラグインカムの設定について(IPアドレス設定・確認の実践)

CMDの実践.jpg

CMDの実践

 

■ 座学「現場から引き渡しまでの流れ(座学)

  ・見積の作成方法

  ・ヒアリングシートの使い方

座学風景.jpg

座学風景

 

このように座学と実践を組み入れた流れで講義が進みました。

 

特にヒアリングシートについてでは、以下の4点を聞き取ること重要だという事を学びました。

  • 導入時期/いつ頃工事をしたいのか時期をはかるため
  • 機器管理場所及び画像保管期間/カメラの設定等の変更があるため、また保管期間については録画装置の容量が変わってくるため
  • 撮影対象物やエリアの確認/どこの場所、何を取りたいのか確認することで選定するカメラが変わってくるため
  • その他ご希望する事はございますか/カメラ以外でもお役立ち出来るかもしれないため

 

機器の設置だけでなくIPアドレスの設定などが必要なので、
様々な勉強をしていかなければいけないと感じたので、勉強会の片づけをするため、
カメラのIPアドレスをもとに戻す作業やパスワードの変更を復習を兼ねて行いました。

健太郎が行く!-初めてのCBAセンスアップセミナー2015 第一回電気錠トラブルシューティング-

2015年8月5日

こんにちは。健太郎です。

今回は、当社が行っているCBAセンスアップセミナーに参加した時のことを投稿します。
CBAセンスアップセミナーとは、CBAベーシックで伝えきれなかった事を、より詳しく理解していただくための講座のことです。

 

CBAセンスアップセミナー2015 第一回電気錠トラブルシューティング

7月22日(水)10:00~17:30

7月23日(木)10:00~17:30

 

10名前後の参加を想定していたのですが、予想を大きく上回る24名からの応募があったため講習を2回行いました。

電気錠は昭和40年代後半から普及しはじめ、今はマイナンバー制度の導入に伴い、
より多くの需要が見込まれるという話を聞いて、ますます電気錠について勉強が役に立つと思いました。

 

講義の流れ

座学「電気錠トラブルシューティングの心構え」・・・準備をしっかりする

実技「電気錠の動作確認」・・・故障の状態を見極める

実技「配線の導通チェック」・・・テスターを使って断線をしている線を探す

実技「電気錠システムのトラブルシューティング」・・・8つの故障原因を探す

 

受講者の皆さんはメモを取りながら真剣に心構えを聞いていました。

座学 心構え.JPG

 

電気錠や制御盤を調査するためのツールなどを用いて、どのように動作確認するのかを学びました。

電気錠動作確認.JPG

 

配線の導通チェックのでは、配線をむいたり、繋いでいる線が切れていないかの確認をしました。
実際に、健太郎も配線の皮むきをしましたが、上手くむく事ができませんでした。
本来は、教えられるようにならなければいけないので、次回セミナー開催までに教えられるように繰り返し練習をしておこうと思いました。

導通チェック_2.jpg実技 導通チェック_2.jpg

 

電気錠システムのトラブルシューティングでは、
8パターンの動作しない電気錠システムを、調査ツールを使って配線の導通チェックなど行い原因調査をしました。
最初は何から行っていいのかわかりませんでしたが、講習資料を活用したので戸惑うことなく理解できました。

故障原因調査.JPG

 

最後に、電気錠システムトラブルシューティングで原因調査した結果と、答え合わせを行いました。
また、この機会に新しくジーエルソリューションズ(株)から販売されたXRC200という製品と(株)ニッケンハードウェアーのCOMOという商品紹介をして終わりました。

参加者の皆さんは今回の、センスアップセミナーを受け、CBAを受講した時よりも電気錠に対して、自信を持つことができたのではないかと思いました。

座学 振り返り.JPG

 

今回、健太郎は講習の中でうまく線を剥くことができなかったので、次回のセミナーまでには皮剥きのプロフェッショナルになります。

健太郎が行く!-初めての室内防犯格子[防衛くん][室内面格子]取り付け工事-

2015年7月3日

こんにちは。健太郎です。

今回は、セキュリティスミス『カギのまかせなさい』Kさんの、
室内防犯格子[防衛くん]とセイキ販売[室内面格子](固定タイプ)の工事現場へ、勉強のために同行させてもらった時のことを投稿します。

防衛くんはメーカーとして設置しているところを実際に見てみたいと思っていたのですが、なかなか取り付けるところを見られる機会がありませんでした。
今回、勉強のために現場同行させてくださいと、お願いしたところ快諾してくださり、初めて取り付け現場に立ち会える事になりました。

 

◆室内防犯格子[防衛くん]の主な作業内容

  1. 防衛くんの組み立て
  2. 防衛くんの取り付け

この製品は『カギのまかせなさい』Kさんが現場調査を行い、すでに採寸したものが納入されており、
それを組み立て・取り付け工事を行うという流れでした。
一連の手順を教えていただき、その後に健太郎が実践してみました。

防衛くん組立中C-2.jpg 防衛くん組立中I.jpg 防衛くん-(15).jpg

↑組立作業中写真↑

 

教えてもらった通りに健太郎も行ったのですが、現場経験のあるKさんとは工事の速度が全く違いました。
自分が一窓を行っている間に、Kさんは組み立てから取り付けまで完了させていました。
たくさんの取り付け実績があるので段取りや施工に無駄がなく、とてもスムーズで、
こんな風に手慣れた方が取り付けに来てくれたら、安心してまかせられると思いました。
自分もお客様に安心感を与えられるような工事を行えるように、経験を積んでいこうと思いました。

教えていただくだけでは、申し訳ないのでゴミを集めたり工具を手渡したりして、少しでもお役に立てるように頑張りました。
慣れないながらも組み立てや取付けをしている画像を掲載します。

1F掃出し窓設置中@_2.jpg 設置中健太郎@_2.jpg

↑健太郎作業風景↑

 

折角なので、健太郎が初めて付けた防衛くんを「取り付け前」「取り付け後」で写真撮影をさせてもらいました。

1F設置前内観B-3.jpg 1F掃出し窓取付後内観B-2.jpg
↑取り付け前 ↑取り付け後

 

◆セイキ販売[室内面格子](固定タイプ)の主な作業内容

  1. [室内面格子](固定タイプ)の取り付け
    防衛くん以外にも外開きの小窓に取り付ける、
    セイキ販売[室内面格子](固定タイプ)の取り付け工事も行いました。
    この製品もK様が現場調査を行いすでに採寸したものが、納入されており取り付け工事を行いました。
IMG_0185.jpg IMG_0193.jpg IMG_0199.jpg
↑取り付け前 ↑取り付け中 ↑取り付け後

 

今回は、「防衛くん」と「室内面格子(固定タイプ)」の作業現場を実際に見ることが出来たので、大変勉強になりました。
何が勉強になったかというと、この製品は取り付けを行う事と同じ位に、
現場時の採寸がとても重要だという事を知ることが出来ました。
今回は、窓枠にぴったり収まる製品が納入してきたので順調に取り付けを行うことが出来ました。
万が一、寸法を間違えてしまうと窓枠に収まらなくなってしまうので、
現場調査がとても大事という事が良く分かりました。

会社に戻りKさんが教えてくれた取り付け作業のコツを、
健太郎がこっそり作成しているクイックマニュアルに記載しておきました。
少しずつ、現場での知識を増やして行き取り付けについて困った方がいたら、助けられるようになりたいと思いました。

 

カキ゛のまかせなさい様車両.jpg

 

街中で、この車を見たら『カギのまかせなさい』Kさんかもしれません!!

世田谷区で窓防犯が気になっていて、防衛くんについて詳しく知りたい方は『カギのまかせなさい』に相談してみてはいかがでしょうか。
防衛くんの取り付け実績があるので、安心してまかせられます。
下ホームページのリンクを貼っておきますので、ご覧ください

カギのまかせなさいHPはコチラ

健太郎が行く! -初めての懇親旅行 北陸新幹線で行くYKK AP黒部工場見学会-

2015年6月8日

こんにちは。健太郎です。
今回は、5月15日(金)と16日(土)に行われた
セキュリティスミス交流企画 北陸新幹線で行くYKK AP黒部工場見学会に同行した時の事を投稿します。
今回の懇親旅行は20名の方が参加されました。

 

YKK  AP工場見学の目的は…

 ◆取扱商材についての知識を深めるため

 ◆住宅建材・ビル建材の製造工程や部品構成を学ぶため

 ◆YKKならではの製品点検の審査基準を学ぶため

 

普段の仕事で接する機会が多いYKK APですが、
製造しているところを見られる機会はなかなかないので、皆さま工場見学をとても楽しそうにされていました。

 

一日目の見学のスケジュールは以下のようなものでした。

5月15日(金)

 東京駅

 黒部宇奈月温泉駅到着(到着後 昼食@大辻や)

 YKK AP黒部工場見学

 宿泊先到着

 宴会

 

出発当日は東京駅のホームで待ち合わせだったので、
セキュリティスミスの方々が見つけやすいように上司のY課長と一緒にロゴを掲げてお待ちしていました。
正直、始めは恥ずかしかったのですが、徐々に楽しくなってきました。

新幹線駅の写真-(4).jpg黒部工場視察旅行01-2.jpg

Y課長と健太郎はこんな感じで待っていました。

 

当日、電車遅延の影響で2名、予約していた新幹線に間に合わないというトラブルが発生しましたが、
Y課長のお陰で無事皆さんが黒部宇奈月温泉駅に到着することが出来ました。
トラブルで動揺したせいか、開通したての北陸新幹線内の写真撮影を忘れてしまいました。
車内はとても綺麗で、快適でした。

新幹線駅の写真-(2).jpg

黒部宇奈月温泉駅に到着。

 

 

YKK APのご配慮で、送迎バスで駅まで迎えに来ていただきました。
先ずは、宇奈月温泉駅から5分ほどの場所にある「大辻や」というお店で、昼食にしました。
メニューは氷見うどん、炙ります寿し、茶碗豆腐、牛陶板焼き、羊羹でした。
とても美味しかったので、もっと食べたかったですが、今回は健康のために我慢しました。

大辻や-(2).jpg大辻や-(1).jpg

店舗外観と昼食写真です。

 

昼食後、東京駅を出発し4時間以上経過して、待ちに待ったYKK APの工場見学です。
黒部工場というのは、YKK APの総本山とも言える主要工場で、
黒部製造所・黒部越湖製造所・黒部萩生製造所という3つの大きな工場からなっています。
今回はその中の黒部製造所を案内してもらいまいた。案内は以下のような順番でした。

  • 50ビル
    -徒歩3分-
  • 吉田忠雄ホール
    -バス15分-
  • 黒部製造所

SS黒部工場視察旅行(40).jpgSS黒部工場視察旅行37-3.jpg

50ビルと集合写真。

 

始めに案内していただいた50ビルという建物で、
集合写真を撮影する場所を設けてくださったので、記念写真を撮影しました。
ここで上記の工場見学の流れを説明いただきました。
同じ敷地内にも関わらず、バス移動をするのかと驚きました。

SS黒部工場視察旅行(42).jpgYKKap工場見学-(6).jpg

撮影可能エリア「創業者吉田忠雄ホール」

 

「創業者吉田忠雄ホール」へ移動して、
YKK APの窓やファスナーの作り方の手順、創業者の肉声などを見学しました。

 

吉田忠雄ホールの次に工場へ移り、
工場内では金属合金を溶解、圧延などをしている作業を見学させて頂きました。
エスカレーターが設置されている場所もあり「とても大きく」「とても綺麗な」工場だったので、
始めに想像していた工場とは違っていて、さすが世界のYKK APだと感じました。
撮影禁止だったので、皆さまに写真を紹介できないことが、とても残念です。

 

実は健太郎は日帰りだったので、ここでセキュリティスミスの皆さまとは別れて、東京へ向けて出発しました。工場見学終了後、皆さんは富山の老舗旅館「延楽」に泊まり懇親会を開催したそうです。

SS黒部工場視察旅行(53).jpg

富山の老舗旅館延楽。

 

SS黒部工場視察旅行(59).jpgSS黒部工場視察旅行(75)-1.jpg

トロッコ電車外観と風景写真。

 

私は参加することができませんでしたが、二日目は以下のような予定でした。
写真はY課長へ撮影してもらいました。二日目はトラブルも無く予定通り順調に進んだと聞いています。

 

5月16日(土)

 チェックアウト

 トロッコ電車

 黒部川電気記念館

 昼食

 黒部宇奈月温泉出発

 東京駅到着

 

トロッコ電車はあいにくの雨ではありましたが、窓付きの車両に乗ることが出来たので、
普段は見る事の出来ない大自然の景色をゆっくり楽しんでいただけたそうです。

健太郎はというと帰りの新幹線内で、
一人YKK APの創業者である吉田忠雄さんの掲げていた「善の巡環」という言葉を勉強していました。

仏教の自利利他という教えに通じるもので、
自らの悟りのために努力すること、他人の救済のために尽くすこと。
この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする教えです。

「善の巡環」という言葉を知り、自分のことだけではなく周りの人を助けたりすると、
何かの形となって自分に返ってくるのだと学ぶことが出来ました。

 

皆さんも機会がありましたら、広大で綺麗なYKK APの工場を見学されてみてはいかがでしょうか?

健太郎が行く!-SAN切欠実習・工具お試し・損害保険について勉強会に参加する-

5月11日

こんにちは。健太郎です。
今回は、セキュリティスミス(セキュリティスミスについてはコチラ)自主運営組織のSANが
「切欠(キリカキ)実習・工具お試し・損害賠償保険について」の勉強会を行うという事で、
運営のお手伝いと切欠実習に参加させていただいた時のことを投稿します。

勉強会は4月11日土曜日の12:00から18:00の6時間で
切欠実習・工具お試し・損害賠償保険についてという順番で進み受講者は18名でした。
土曜日にも関わらずたくさんの方が集まりました。

切欠というのは扉へ新しく錠前を取付けるために、ドリルなどで穴をあける工事のことです。
防犯業界で切欠工事に定評のあるOさんに講師を依頼したところ快諾いただき、
切欠のデモンストレーションを披露してくださいました。
切欠実習の流れは、座学→デモンストレーション→実践の順番でした。

 

 

座学では、講師から切欠においてのコツ&ポイントをプロジェクターに映しながら説明していただき、
メモを取っている方も多く見られました。
受講者が 切欠を行う前に講師がデモンストレーションを行ってくれました。
講師が説明した注意事項について皆さん真剣に聞き入っていました。

実践は角パイプを扉に見立てて、美和ロックのレバーハンドル錠を取り付けました。
中々、他の方が作業をしているところを見る機会が少ないので、受講者から好評でした。

全体風景.jpg 切欠き 風景 (5).jpg
↑全体風景 ↑ドリルで穴開け中
 切欠き 風景-(4).jpg  切欠き 風景-(3).jpg
↑セーバーソーでカット ↑セーバーソーでカット
 完成品.jpg完成品-(3).jpg完成品-(2).jpg
↑健太郎が切欠実践したもの
(ハンドルの座から取付穴が見えてしまいました)

 

工具お試しはBOSCH(株)に協力いただいて以下の工具を受講生の皆さまに自由に使ってもらいました。ホームセンターなどの店舗で販売をしていても実際に使える機会は少ないので、
参加された方は今回の工具お試し企画もとても喜んでくださいました。

 

 

工具お試しラインナップ!!!

GST_18V-LIH.JPG GST10.8V-LIH.JPG
GST18V-LIH
バッテリージグソー
GST10.8V-LIH
バッテリージグソー
GAS_18V.JPG GAS10_8V-LIH.JPG
GAS18V-LI
バッテリークリーナー
GAS10.8V-LIH
バッテリークリーナー
 GMF18V-EC_4.0Ah.jpg  GMF10-8V-LI.jpg
GMF18V-EC
バッテリーカットソー
GMF10.8V-LI
バッテリーカットソー
 GSR36VE_2_LI.JPG  GSB36VE_2_LI.JPG
GSR36VE-2-LI
バッテリードライバードリル
GSB36VE-2-LI
バッテリー振動ドライバードリル
 GMF18V-EC_4.0Ah.jpg  GSA_10,8V-LI_Dynamik.jpg
GMF18V-ECH
バッテリーセーバーソー
 GSA10.8V-LI
バッテリーセーバーソー

 

 

損害賠償保険講習会

 

切欠実習と工具お試しを終えた後に損害賠償保険についての講義に移りました。
SAN理事の方がお付き合いのある、保険会社の方が講師をしてくださいました。
講習を受けて、保険加入の必要性について理解を深めるいい機会になったのではないかと感じました。

今回の講習で健太郎の反省点大きく三つありました。

  • 工具の名前を知らずに、言われたものを持ってくることが出来なかったこと。
  • 切欠実践でレバーハンドルの座から取付穴が見えてしまったこと。
  • 切欠実践でドリルの刃が滑ってしまい書き出した線通りに切ることが出来なかったこと。

勉強会を終えて工具の名前を覚えようと思い、
BOSCH(株)からお試し用として借りた工具を、カタログと照らし合わせて勉強をしました。

カタログを見て、実機に触れて、使い方を学ぶことが出来たので、
今回使用した工具の名称を覚えることが出来たと思います。

健太郎 SECURITY SHOW2015 へ行く!-初めての展示会見学-

2015年3月27日

先日、第23回セキュリティ・安全総合展「SECURITY SHOW2015」に行って来ました。
上司のYさんとNさんに引率してもらい、新入社員5名と私の合計6名で最新の防犯機器を勉強してきました。

東京ビッグサイトで開催された今回の展示会の来場者数は昨年より2000人も多い124,833人が来場したそうです。
(来場者数は主催者発表です。)
この来場者数の増加は、防犯意識の高まりだけとはいえない「何か」がありそうです。

 

セキュリティショー.JPG
↑さて、ここから会場へ

 

会場入口の外観写真です。初めての来場でどんなものがあるかとても楽しみです。

新しい製品や情報があふれていました。

そのなかでもブースの目玉製品として多かったのが、やはり防犯カメラや監視システム。そんな数多く展示されていた防犯カメラや監視システムの中から、今回、ワタクシ健太郎が気になった製品を紹介します。

 

日本マイクロシステムズのブースで展示されていたJ-FACEという製品です。

この製品は二つの使い方があり、一つは顔認証でドアの制御できるので、サービス向上&コスト削減に役立ちます。
非接触カードなどを利用して入室管理をするのと比べてメディアを用意する必要がないので導入費用も抑えることが出来るのではと感じました。

そして、二つ目は顔を認証することでその人物に関する情報を検知できるというものです。
この二つ目のシステムをうまく使う事により、防犯だけでない別の効果を出せると思いました。
どういうことかというと。

セキュリティショー-(2).jpg↑この商品が本体です。(ソフトなんですが)

 

この製品の二つ目の機能は、顔を認証することで、その人物の年齢と性別を検知、表示することです。
写真の頭の部分には年齢と性別が表示されています。ちなみにこの年齢、性別はなにを基準にだしているかと言うと、ソフトに登録されている顔をもとにして年齢と性別を割り出すそうです。

このシステムをうまく使えば、来店されるお客様の年齢や性別を割り出すことができ、
その年齢層や性別にあったサービスを検討するのに役立てることが出来るのではと思いました。

来客数の増加から感じた別の「何か」とは、このように防犯システムを利益や収益につなげるという新しい視点なのだと思います。

 

 他にもこんな商品も見てきました。

セキュリティショー-(4).jpg セキュリティショー-(3).jpg
セキュリティハウスセンター↑ ビデオテクニカ↑

 

このような大きな規模の展示会は初参加で、見ていくうちに時間が足りなくなってしまいました。
会社に戻った後、私が行けなかったブースのパンフレットを社員Sさんに見せてもらい、製品を教えてもらいました。
説明を聞きながら実際に製品に触ることが出来て、とても勉強になります。

次回のSECURITY SHOW2016には何がでるのか、今からとても楽しみです。

健太郎カトウロックサービスさんへ行く!-和錠、指輪鍵

2015年3月2日

今回は、東京都目黒区にあるセキュリティスミスのカトウロックサービスさんを訪問してきました。
1967年設立の老舗の店舗は東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩2分という立地にあります。
様々な種類の錠前が展示されているという噂を聞いて訪ねてきました。
社長顔写真.JPG

加藤順一社長

訪問してみると予想していたよりたくさんの鍵がお店には並べられていました。
展示している鍵の数はキーを挿入して開け閉めできるものが約700点もあり、写真の骨貝錠(ホネガイジョウ)は社長の手作りで、特徴的な形の貝殻に鍵を仕込んでみたら面白いのでは、という遊び心から作成されたそうです。

順一社長手作りの貝の錠前.JPG

加藤社長お手製の鍵

 

その他にも動物や昆虫、食べ物などをかたどった鍵を初めて見ることが出来、様々な種類のものが展示されていてとても驚きました。
また、防犯業界初心者の自分に、鍵に関する基本的な仕組みや歴史を教えていただきとても勉強になりました。

動物の形をした錠前.JPG
奥左:符号錠 「瓜」の形の錠
左手前:蝉の錠前 手前真ん中:からくり錠  籠の錠前  

 

指輪鍵の写真-2.jpg 色々な事を聞かせていただきましたが、その中でも健太郎が一番興味を引かれた話が、
今から約2000年前の西暦元年頃の現イスラエルで発掘された指輪鍵のお話しでした。
当時イスラエルの辺りはローマ帝国の植民地で、その頃の服装はバスローブのようなトンガと呼ばれる衣服を着ていましたが、
この服にはポケットが無かったそうで、貴重な財産を保管している鍵を紛失することのないように指輪型の鍵が作成されたというお話でした。
指輪の大きさは、職人がオーナーの指に合わせて作成されていたようです。
昔から少し工夫をして便利なものを開発していたのだと感じました。
指輪鍵  

 

会社に戻った後で調べてみたところ指輪鍵を使っていたポンペイの街の映画があると事を知り、
指輪鍵がでているのではと思い見てみましたが、指輪鍵の事は全く出てきませんでした。

また1990年くらいから続いている漫画にもポンペイの遺跡をモデルに使っている漫画もありますので、気になる方は探してみてはいかがでしょうか。

 

初めての訪問でしたが、親切に説明していただき大変ありがとうございました。
これからも訪問したセキュリティスミスや展示会などを更新していきたいと思います。

カトウロックサービスさんWebサイトはこちら

健太郎Panasonicショールームへ行く!-スマートフォンでインターホン

2015年2月2日

皆さま初めまして。

 

「健太郎が行く!」の記事を担当します。健太郎です。

 

この記事では自分、健太郎が勉強会や展示会に参加して感じたこと、総合防犯について学んだこと、
セキュリティスミスの方にお会いした時の感想など様々な記事を更新していきますのでお手すきの時などに、ご覧いただければ幸いです。

 

初めての更新なので、先ず簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

名前       健太郎

体重       95キロ(昨年対比120%UP)

業界歴    10ヶ月

 

入社してから順調に体重が増え続けています。

防犯業界に入りたてで知らないことや、初めて経験することばかりです。

セキュリティスミスの方々や先輩方に防犯についての指導いただきながら、
皆さまに情報発信をしていくように頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

さて、初めての記事は「健太郎Panasonicショールームへ行く!」です。

自分も様々な製品で大変お世話になっている会社のショールームに、上司のAさんと一緒に勉強のために行ってきました。
様々な商品が陳列されていて、2時間以上も見学してきました。
撮影禁止だったのですが、ショールームの方へ特別に許可をいただき写真を撮らせてもらいました。

外観 (3).jpg
 (外観)

 

パナソニックはインターホンのテレビCMも流していて、
今回のショールーム見学では【家じゅう「どこでもドアホン」VL-SWD701KS】を見てきました。

本体全体 (4).jpg

自分のイメージではインターホンというと専用受話器で通話をしたり、画像を見ながら会話が出来るというものでしたが、
この商品はスマートフォンでインターホン対応が出来るという優れた商品でした。(専用のアプリケーションやその他設定は必要との事です。)

 

自分は携帯電話やPCがある環境で育ってきましたが、
インターホン対応を携帯電話で行う事が出来るようになっているのを実際に見ると驚きました。
これからもスマートフォンで対応出来ることが多くなり、より便利になって欲しいと感じた見学会でした。

このあと会社に戻って忘れないためにパンフレットを勉強しました。

 

このような形で自分が学んだこと、感じたことなどを更新していきます。